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マナーやイメージ戦略を通じて、個人も組織もレベルアップ

マナーは型にはめることが全てではありません。

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島根県松江市でマナー講師をしております桑谷優子です。

なぜマナーを学ぶべきなのか?

私が長年、女性のビューティーやモデル育成をしている中で、特に必要と感じたのはマナーでした。

マナーがなっている子は、モデルでは大きな企業様からのお仕事がたくさんきましたし、ビューティーではいい会社に勤められたり、レベルの高い男性と結婚する女性が多いと感じました。

見た目の美しさももちろん重要ですが、それだけでは生きていけません。

内面の美しさも必要となります。

当たり前の事ですが、この当たり前が出来るかできないか。その差が人生を大きく変えていきます。

御礼がきちんと言えるのか。

姿勢よく挨拶ができるのか。

敬語がうまく使えるのか。

社会人なら当たり前の事と言われることですが、いざ「あなたはマナーに自信がありますか?」と聞かれると「はい!」と自信を持って答えることができない方が多いのが現実です。

マナーは一度学べばOKというものではありません。

人間はすぐに忘れてしまうものですし、学んで知識として知るだけではダメなのです。

「知っている」のと「やっている」のは大きな違いです。

「知っているから出来るばす。」そう思っていても、実際にそのような場面になると出来なかったという話は本当によく聞きます。

まず、マナーは学んで、知識とする。⇒それを実践する。

ここまでやらなければ、本当に学んだことにはなりません。なので、出来るまで何度も学ぶ必要があります。

回数学ぶことで、身につくのです。

身に付けばこっちのものです♪よりレベルの高い社会人として、会社や社会から求められる人間となれるはずです。

実はマナーは難しくありません。

マナーの必要性について書いてきましたが、「マナーは苦手」という方が多いのは現実です。

なぜなら、多くのマナー講師が「マナーの型」ばかりを教えるからです。

「マナー型」から外れたからマナー違反なのだと思い込んでしますのです。

マナーの型から外れたっていいのです。その時々や場面で違ってくるのですから!!!

違ってくるからたくさん覚えなければいけないなんてことはありません。(もちろん覚えられたら最高ですが…)

日々、仕事などで忙しい皆さんが更にマナーの細部まで暗記するなんて正直不可能です。

では、どうするべきなのか?

マナーの極意を知る

まず、マナーとは何なのかを知っていますか?

日本サービスマナー協会では、

「マナーとはお相手を思いやる気持ちを体現すること」

と皆様にお伝えしています。

「マナーとはお相手を思いやる気持ちを体現すること。」

これが極意です。ここがわからなくなると全てがズレてしまいますので、しっかり覚えていただきたいところです。

マナーの基準はお相手です。

マナーを一応学んでも、そのマナーがうまくハマらなかったという経験をお持ちの方も多いと思います。

だからマナーは難しい。できない。わからない。

となってしまうのです。

でも、「こういう時はどうしたらいいの?!?」

と分からなくなった時こそ、

「マナーとはお相手を思いやる気持ちを体現すること」

だという事を思い出していただきたいと思います!そうすると、どうするべきなのか?自然と答えが出るものです。

名刺は目下の人から出すべきなのに、目上の人から先に差し出された!どうしよう!?!といった場面では、

まずお相手が差し出してくださった名刺はしっかり受け取ります。せっかく名刺を差し出してくださったお相手の気持ちを考えれば受け取らない訳にはいきませんよね。

きちんと受け取り、そのあとで「申し遅れましたが…」と自分から差し出す。

これでOKです。

分からないときには、「お相手の思いやると」どうするべきなのかわかってきます。

そうすると、お相手が不愉快に感じることはないはずです。

「場を乱さない・お相手に不愉快な思いをさせない」ここが理解できれば貴方のマナーは合格点です♪

そんなに難しいことではないはずです。

苦手意識を持たずに、自然に調和するマナーを身に付けていきましょう!

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